姿勢・スタイル改善トレーナー北村智哉のブログ

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野球

野球のバッティングで外角を打つ為に最も大事なコツとは?

投稿日:

埼玉県越谷・草加の姿勢・スタイル改善専門トレーナー北村智哉です。

 

久々の野球ブログを書いていきます。

 

今日は、外角を打つ為のコツについてお話しします。

 

センター返しが外角を打つ上で大事です

 

野球で外角を打つために最も大事なことはなんだと思いますか?

・ボールを見る

・バットが遠くから出ない

・しっかり踏み込む

これ以外にもあると思いますが、私が考えるポイントは、「センター返し」です。

 

野球のバッティングの基本は、この「センター返し」で、経験者の多くがこのフレーズを耳にしたことがあるはずです。

 

なぜ、このセンター返しが外角を打つ上で大事なのでしょうか?

 

その理由をお伝えする前に、まずは、センター返しを行うためのポイントをお伝えします。

 

センター返しをうまく行うためには、2つのポイントがあると考えます。

①ボールを捕らえるポイントを体よりも前に置くことができている

②体が開かずにボールをバットを振れている

しかし、この2つをできている選手は、そう多くはいません。

 

なぜ、この2つができないのでしょうか?

 

①のポイントに関しては、以前ブログでお話をさせてもらっているので、そちらをご覧ください。

バッティングの時に時にボールを打つ位置は、身体の前ではありません!

おはようございます。 駒沢・飯田橋の姿勢・スタイル改善専門トレーナー北村智哉です。   今日は、週末限定の野球ブログです。   野球をプレーしていると、バッティングの時にこんなこと ...

②に関して、今からお伝えしていきますね。

 

体が開いてしまう2つの理由

 

バッティングの時に体が開いてしまうと、よく注意をされますし、指導者の方は選手に注意されると思います。

 

この体が開くということは、どういうことを言うのでしょうか?

 

まず、自分自身のバッティング動作を想像してください。

 

例えば左打者なら、左の軸足に体重を最初移動させつつ、トップの位置を作り出します。

 

そこから、ピッチャー方向に体重を移動させつつ、右足を前方へ踏みだし、接地したと同時に下半身から捻りの動きが始まり、最後はバットが回って出てきます。

右足を前方へ踏み込んだ際にイメージとしては、右肩がピッチャー方向に向いて入ればいいのですが、これがライト方向に向いて、身体の前面の胸やお腹がピッチャー側に見えるような状態だと体が開いている言われる状態です。

 

この状態でバット振っても、身体の回旋が小さなものなので、バットとボールを当てても前に大きくは飛ばすことができません。

 

では、なぜ身体が開いてしまうのでしょうか?

 

これには、2つの原因があると考えます。

①脊柱の回旋が出来ない

②横への重心移動が安定しない

では、この原因を簡単に解説していきます。

 

脊柱の回旋が出来ない理由

 

脊柱・・・いわゆる背骨ですね。

この背骨の回旋・・・捻るという動作が、なんらかの原因により上手く出来ない状態で、バットを振っても動きが小さくなってしまいます。

 

すると、バットを振り切ることが出来ないので、身体を最初に少し開きながらバッティング動作をすることで、バットを振り切った動きを作ることができます。

 

これは、自分の意志ではなく、バッティング動作をしていく中で、身体が勝手にこうすると振り切ることができるよ!と思ってしまい、その結果、身体が開いたバッティング動作を行なってしまうのだと考えられます。

 

横への重心移動が安定しない理由

 

身体の前面を正面とした時に、バッティング動作では横方向への重心移動が必須になってきます。

この重心移動・・・特に軸足に乗せたところからピッチャー方向に向かって移動させる時に、横への移動が不得意であるがために、少し身体を開くことで、ピッチャー方向に身体の正面を向けて、横移動をしやすくしているのだと考えられます。

 

これらのことが重なり、結果的に体が開いた状態でのバッティング動作となってしまうのです。

 

外角打ちは、センター返しの向きを変えただけ

 

では、話を元に戻して、センター返しがなぜ外角を打つために必要なのでしょうか?

 

外角を打つためには、ある程度、内に向かって踏み込まないといけません。

 

ピッチャー方向に踏み込んで外角打ちとなると、かなり難易度が上がり、ほとんどの方ができなと思います。

 

この内に向かって踏み込むと、肩がピッチャー方向にではなく、外角方向へと肩が向きます。

 

この時の態勢は、センター返しをする時と同じ態勢を外に向かって行なっているのと同じものになります。

 

ただ、踏み込む方向がセンター方向なのか、外になっているかの違いだけです。

 

あとは、センター返しと同じようにバットでボールを捕らえることが出来れば、その方向に向かってボールを飛ばせると考えられます。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

外角打ちとなると、急に難しくなるようにも思えますが、バッテッィングの基本は「センター返し」と言われていますが、まさにその通りだと思います。

細かい部分は、少し違う部分もありますが、このセンター返しを上手くできるようになることで外角打ちも少しずつできるようになっていきます。

 

まずは、センター返しをしっかりできるようになっていきましょう!

 

センター返しが上手くできないポイントは、先ほどお伝えしました。

 

これを改善していくためには、様々な動きの癖や力の出し方を調整しなければいけないので、あえて今回のブログでの改善方法は、お伝えしませんでした。

 

というよりも、改善するには、複雑な部分・・・身体の状態や動きの癖などが多かったりするので、文章では伝えきれないと考えたからです。

 

中途半端に文章で伝えるよりも、実際に指導させて頂いて、身体の状態や動きの癖などをチェックしながらの方が的確に改善させることができます。

 

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パーソナルトレーニングについてこういう質問をよく受けます。

埼玉県越谷・草加の姿勢・スタイル改善専門トレーナー北村智哉です。   今日は、以前パーソナルトレーニングを受ける方から、トレーニングなどに関してお問い合わせがいくつかありましたので、それらの ...


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