姿勢改善トレーナー北村智哉のブログ

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背中の丸みがある方(猫背)は、◯◯が苦手な方が多い! その2

埼玉県越谷・草加の姿勢・スタイル改善専門トレーナー北村智哉です。

 

今日は、昨日の続きを書いていきますが、まだ昨日のブログを読まれていない方は、こちらからご覧ください。

背中の丸みがある方(猫背)は、◯◯が苦手な方が多い!

埼玉県越谷・草加の姿勢・スタイル改善専門トレーナー北村智哉です。   ここ数日、クライアントの方とトレーニングしている時に、ある共通点を見つけました。   それは、背中の丸みが大き ...

早速本題に入りましょう。

 

脚を前後に開いた体勢を取りやすくするために2つのポイントがあるとお伝えしました。

①脊柱伸展をさせる

②骨盤を前傾させる

これをどのようにして行えばいいのか?それをお伝えします。

 

骨盤を前傾させる=股関節が◯◯

 

方法をお伝えする前に骨盤を前傾させることについてもう少し話しします。

 

通常、骨盤を前傾させることは、前に倒すということです。

 

仮に、下記の画像のような体勢で骨盤を前傾させた場合、身体が大きく前に倒れてしまいます。

それでは、このような体勢は取ったりすることは難しいです。

 

この体勢を取るためには、前脚の股関節の屈曲をしていくことが必要なのです。

 

盤の前傾というのは、股関節の屈曲

例えば、このエクササイズですが、骨盤の前傾を行なっています。

そして、股関節の屈曲が出ているのも分かりますよね。

 

つまり骨盤の前傾というのは、股関節の屈曲でもあるのです。

 

脚を前後に開いた体勢を取るために、骨盤の前傾=股関節の屈曲をしっかり行うということが大事になってくるとも言えるのです。

 

骨盤の前傾だけにとらわれてしまうと、身体が前に倒れるだけになってしまいます。

 

改善エクササイズ

 

では、先ほど挙げた2つのポイントを行うためのエクササイズやストレッチをお伝えしていきますね。

 

脊柱伸展を引き出すエクササイズ

まずは、脊柱伸展です。

①手で床を押しながら身体を反り挙げる。

②身体を反り挙げた際に、両肩の間から、首と頭が天井に向かって伸びる意識を持つ。

③その際に、お尻から首の辺りまでの背骨に沿った筋肉と肩甲骨よりも下についている筋肉が収縮しているの意識する。

④腹筋をお腹の中に向かって引き込みながら行う。

※画像は、手のひらで床を押していますが、もしこれが難しいのであれば、肘つきでも構いません。

 

骨盤の前傾を引き出すエクササイズ

続いては、2つ目の骨盤の前傾=股関節の屈曲です。

①四つん這い(左右の足元はくっつけるぐらいまで閉じた状態)のポジションを取り、腰が丸まっていないようにする。

②そのまま、正座をするようにお尻を引いていく。

③その時に赤線のカーブが逆カーブにならないようにお腹周りに力を入れていき、意識していく。また背中全体が丸まらないようにすることも意識します。

以上となります。

 

自宅でもできるものですので、脚を前後に開くような体勢で行うエクササイズやストレッチ前に行なってみてください。

 

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