反り腰 腰痛

肋骨が開き、反り腰の腰痛になってしまったら、◯◯で改善しましょう! その2

埼玉県越谷・草加の姿勢・スタイル改善専門トレーナー北村智哉です。

 

今日は昨日の続きですね。

 

昨日のブログをまだ読まれていない方は、こちらからご覧ください。

肋骨が開き、反り腰の腰痛になってしまったら、◯◯で改善しましょう!

埼玉県越谷・草加の姿勢・スタイル改善専門トレーナー北村智哉です。   肋骨が開いてしまい、反り腰の腰痛になってしまった状態を改善していくのに、きっと様々な方法をお試ししていると思います。 & ...

 

背中の筋肉の弛緩方法には?

 

昨日、肋骨が開き、反り腰の腰痛になってしまったら、背中、股関節を曲げる筋肉の弛緩・腹筋群の筋力を向上させることが必要だとお伝えしました。

 

では、そのやり方をご紹介します。

 

背中の筋肉のストレッチ

まずは、背中の筋肉の弛緩方法です。

①両脇の下に腕を入れ、指先を肩甲骨に引っ掛けるようにする。

②背中を丸め、肘を前に向かって押し出すようにする。その際に肩を竦めないように注意する。

③息を吐きながら、20秒程度伸ばす。

④これを2セット程度繰り返す。

このストレッチであれば、座ったままでも、立ったままでも出来ますので、タイミングを見計らって行なってみてください。

 

股関節を曲げる筋肉のストレッチ

次に、股関節を曲げる筋肉のストレッチ方法です。

①脚を前後に大きく開き、膝をつきます。

②股関節から上の上半身は、前に倒れないように注意しつつ、前方へと体重をかけていきます。

③その際に、腰がそりすぎないうようにも注意してください。

20秒程度伸ばす。

⑤これを左右各2セット程度繰り返す。

このストレッチですと、床に膝をついて行うのがやりやすいと思いますが、床に膝をつかなくもできる場合は、それでも構いません。

 

腹筋群の筋力を向上させるには?

 

最後に、腹筋群の筋力を向上させるエクササイズをご紹介します。

 

腹筋群ということなので、腹直筋んといわれるお腹の正面だけについている筋肉だけでなく、お腹全体というイメージを持って行なってください。

①仰向けの状態から、手と脚をそれぞれ床に対して直角になるように挙げます。その時に、脚は膝も直角になるように曲げ、腰と床の隙間に畳んだタオルを入れておくと分かりやすいです。

②その状態から片脚を床に着くスレスレまで下ろし、そして元に戻す。

③その際に、腰が反らないように腰で最初に入れたタオルを潰すようにしておく。

④10〜20回を左右各2セット繰り返し行う。

片脚だけでも大丈夫ですが、余裕が出てきたら、両脚を一緒に動かすことで、強度が高くなりますので、慣れてきた方は両脚に挑戦をしてみてください。

 

やり方にも書いてありますが、腰を反らせないことがポイントになりますので、その点は意識して行うようにしてください。

 

ここで腰が反った状態になってしまうと、肋骨の開きが改善されませんので、ご注意ください。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

肋骨が開いたり、反り腰になってしまうと上半身を起こすような腹筋だけをやってしまいがちになります。

 

しかし、それだけでは上手く改善されませんので、ぜひ今日ご紹介した内容も踏まえて行なってみてください。

 

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