肩こり

パソコンのやり過ぎによる首こりを改善するストレッチを行う時の大事なポイントは?

埼玉県草加市、東京都駒沢公園・曙橋の姿勢改善専門パーソナルトレーナー北村智哉です。

 

皆さんは、デスクワークや細い作業をやりすぎた後に、首コリになってしまい、首のストレッチをしたことはありませんか?

きっとこんなストレッチではありませんか?

このストレッチは、上手く行うと効果があるのですが、少し間違ってしまうと逆に首や肩がこわばってしまうことがあります。

 

そのため、首・肩コリが全然軽減されないという方もいます。

 

今日は、このストレッチを行う時に、大事なポイントがありますので、それについてお話ししていきますね。

 

手は頭に乗せるだけ。

 

このストレッチは、首から肩にかけてついてる筋肉を伸ばしていきます。

これらの筋肉は、デスクワークや細い作業を行うと、どうしても力が入ってしまい、硬くなってしまいやすくなります。

 

それを解消していくのに、先ほどご紹介したストレッチを行うことが多いと思うのですが、その時に頭の横に手を乗せますよね。

その時に、頭をグッと横に倒していくように力を入れる方がいらっしゃいます。

 

この方法は、私はおすすめしません。

 

この方法で力をかけてしまうと、首や肩周りの筋肉が緊張してしまい、逆に伸びにくい状況を作ってしまいます。

 

その状況でどんなに時間をかけても筋肉は伸びていきませんし、緊張することで、更に首・肩コリを助長してしまう可能性があります。

 

首のストレッチのポイント

では、どのように行えばいいのでしょうか?

 

首のストレッチのポイントは、頭を手で押さない。

 

これだけです。

 

頭の横にて手を乗せた際に、手の重みが頭に乗っているのを感じ、その重みで頭が横に倒れていくようにするだけです。

 

伸ばしていく時間は、他のストレッチと同じ30秒を目安に行なってみてください。

 

ただ、伸ばしていて、偏頭痛のような違和感などがある場合は、行わないように注意してください。

 

以前に、他の内容ではありますが、ストレッチやエクササイズは、ちょっとしたポイントで効果が出る・出ないが決まってくるとお伝えしました。

 

せっかくなら、しっかり効果が出るように今回ご紹介したストレッチを行なってみてください。

 

番外編:肩のエクササイズ

 

また、余裕があればエクササイズや他の部位のストレッチなども行なってあげるとより効果的です。

 

その1つとして、この肩のエクササイズを行なってみてください。

ただ、肘で大きな円を描く様に回す肩の運動ですが、肘を大きく動かすことによって、肩周りの筋肉が動き、それにより肩周りや首回りの筋肉がリラックスしていきやすくなります。

 

肩の上部についてるいる筋肉は、首にも繋がっています。

 

回数も前後10周程度で十分ですので、ぜひ余裕があれば行なってみてください。

 

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