野球

腕を大きく振りたい!実践していくための3つのポイントを紹介!

埼玉県草加市、東京都駒沢公園・曙橋の野球の動作改善専門トレーナー北村智哉です。

 

投球時に腕を大きく振れずに悩んでいませんか?

 

実は、腕を振るには、胸を開き、背中を反る必要があります。

 

なぜなら、これらの動きが出来ることで、腕が大きく振れるのです。

 

このブログでは、腕を大きく振るための、胸を開き、背中を反るという動きを出せる様にしていく3つのポイントをご紹介します

 

ブログを読みながら、ポイントを実践してみてください。

 

胸を開き、背中を反るという動き

 

では、まず「胸を開き、背中を反る」という動きに関して、それぞれお話ししていきましょう。

 

胸を開くという動き

 

まず、胸を開くという動きですが、胸を張るに近い動きと考えてください。

 

胸を開くには、肩を後ろへ移動させるのですが、これには胸の筋肉でもある大胸筋がポイントになっていきます。

 

大胸筋は、この様についています。

この筋肉の名前を知っている方も多いと思います。

 

この筋肉は、胸骨・肋骨・鎖骨から腕に向かって付いています。

 

この筋肉が収縮すると、腕を前に引っ張ってきます。

 

すると、肩も一緒に前に出てきてしまうので、胸を開こうとしても上手く開く事が出来ません。

 

その結果、腕を後ろへ持っていきにくくなり、振りが大きくならず、小さくなってしまいやすいのです。

 

背中を反るという動き

次に、背中を反るという動きです。

 

背中を反らせる・・・特に肩甲骨の間にある胸椎という骨を動かしていく事がポイントになります。

背骨は、伸展・屈曲・回旋・側屈という動きをします。

 

この動きで、反るというのは、伸展という動きです。

 

胸椎の形を見てもらうと、丸まっているのが分かるかと思いますが、この形を伸展=反るという動きをしていく事で、腕を後ろへ引いたり、上へ挙げるという動作がしやすくなるのです。

 

つまり、これが出来なくなる事で、腕を後ろへ引いたり、上へ挙げるという動作が難しくなるのです。

 

実践していくための3つのポイント

 

では、今お伝えした内容を出来る様にしていくには、どうすればいいのでしょうか?

 

ストレッチをしていき、筋肉を伸ばすことも大事ですが、エクササイズでその動きを行い、刺激を入れていくことも大事になってきます。

 

今日は、ストレッチではなく、エクササイズに特化して、ご紹介していきます。

 

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