スタイル改善 姿勢改善 猫背改善

肩こり&スタイル改善!猫背を改善するために最初にやるべきこととは?

埼玉県越谷・草加の姿勢改善専門トレーナー北村智哉です。

 

普段の姿勢が猫背になってしまうと、肩こりや首こり、または、スタイル(胸が下がる・ぽっこりお腹など)が変わってきます。

 

猫背でお悩みの方、改善しようと思った時にまずはこれをやりませんか?

肩甲骨のエクササイズ

 

確かにこれは改善していく上では、大切な運動です。

 

しかし、それよりもまず最初にやってほしい大切なことがあります。

 

それは、反る・丸める・倒す・捻るです。

 

今日は、これについてお話ししていきます。

 

猫背になってしまうと・・・

 

猫背というのは、一般的には、この様な姿勢をいいます。

これは座っている際の姿勢ですが、立っている時も同じ様な姿勢を取っていることが多いと思います。

 

この様な姿勢を取っていくことで、先ほどお伝えした様なことが身体の変化として出てきやすくなります。

猫背になると・・・

  • 肩こりや首こり
  • 胸が下がる
  • ぽっこりお腹

これ以外にも身体の変化が出てきます。

 

この様な猫背になってしまう原因として、やはりその様な姿勢を普段から取っていることが挙げられます。

 

猫背になってしまう姿勢とは?

では、猫背になってしまう状況とは、どんな状況でしょうか?

 

みなさんの普段の生活をまずは、想像してみてください。

 

きっと、こんな状況が思い浮かぶはずです。

猫背を取ってしまう状況とは?

  1. スマホを見ている時
  2. デスクワーク時
  3. 新聞などを読んでいる時
  4. 椅子に腰掛けている際に背もたれに寄りかかっている時
  5. 前かがみでご飯を食べている時

きっと多くの方が、これらに当てはまっているかなと思います。

 

よって、まずはこれらを1つずつ変えていく必要があります。

 

しかし、それと同時にあることを行なって欲しいのです。

 

それは・・・背骨を動かすこと!です

 

猫背になると背骨が動かしにくくなります

先ほどの、猫背になってしまう状況を考えていくと、多くの場合、背骨を一定の形に固定したまま、長時間過ごすことになっていると思います。

 

一定の形というのは、背骨全体を丸めた状態ということです。

 

この状態が長い時間継続されれば、どうしてもその姿勢でいることが、自分の中で当たり前になってしまい、その様な姿勢になってしまうのです。

 

この様な姿勢を長時間取ってしまうと、背骨が動かしにくくなります。

 

背骨を動かしていかないと、背骨をますます動きを失ってしまいます。

 

猫背の姿勢になることで、肩甲骨は外側へ広がる様な位置へと変わっていきます。

 

しかし、肩甲骨だけを動かそうとしても、背骨が同時に動かないと、肩甲骨を動かすことは難しいです。

 

肩甲骨を動かしていくことも大事なのですが、まずは背骨を動かしていき、可動性を失わない様にしていくことが大事だと私は考えます。

 

背骨の動き

 

では、実際に背骨を動かす時にどんな動きをそいていけばいいのでしょうか?

 

基本的に背骨の動きは、以下の4つです。

背骨の動き

  1. 反る
  2. 丸める
  3. 倒す
  4. 捻る

これらの動きをまずは基本として動かしていくべきだと私は考えます。

 

背骨の反る動き

まずは「反る」動きですが、これはこの様な形で行なってあげるといいかなと思います。

①うつ伏せの状態から、肩幅に肘をつき、上半身を起こす

②そこから少し背骨を反らせる様にする

③その際に、肘で床を押す様にし、肩甲骨を引き下げる様にし、首を長くする意識をもつ

④5秒程度キープしたら、脱力を5回程度繰り返す

この時にあるポイントがあります。

 

それは・・・

ココに注意

・お腹を引き上げる意識

・股関節を押し付ける意識

実は、この2つが上手く出来ないと、腰を反らせるだけになってしまい、背骨全体を反らせる感覚が出にくくなります。

 

股関節を押し付け場合、お尻がキュッと締まる様な力が入るとやりやすいので、それも1つの判断基準にしてみてください。

 

背骨の丸める動き

次に背骨を丸める動きです。

シンプルに四つん這いの状態から、背中全体を丸める様に動かしていけば大丈夫です。

 

回数は10回ぐらいを目安に行なってみてください。

 

この時に、しっかりとお腹を引き込む様にしてあげるといいですね。

 

私自身は腰回りが硬めなので、腰回りが硬い方は、これでもいいですし、または下記の様に寝転がってもいいです。

 

背骨の倒す動き

これはいわゆる側屈といって横へ身体を倒す動きです。

この画像は、床に座っている状態ですが、椅子に座った状態でもいいですし、立った状態で身体を横へと倒す動きでもOKです。

 

回数は左右各5回ぐらいを目安に行なってみてください。

 

その時に、しっかり背骨をCの時の様に形を作ることを意識してあげてください。

 

背骨の捻る動き

このやり方は、色々な態勢でできるので、これが正解というのがないのですが、今回は、四つん這いでの動きをお伝えします。

①四つん這いの状態から、片腕を耳の横におく。

②内側に身体を捻り、捻り切ったら、今度は反対側に身体を開くように捻る。

③運動中は、お尻が左右に揺れないようにする。

④左右各10往復を1セットとし、2セット行う。

 

まとめ

 

今回ご紹介した背骨を動かすエクササイズは、そこまで難しいことはなく、どなたでもできるものです。

 

肩甲骨を動かしていくことも大事です。

 

これは、私自身もクライアントの方にお伝えしていることですし、パーソナルトレーニングの中でも行なっていることです。

 

しかし、今回ご紹介した背骨の動きも出すことが出来ないと、肩甲骨を上手く動かすことが出来ません。

 

可能であれば、肩甲骨のエクササイズと今回ご紹介した背骨のエクササイズを同時に行なっていくのがいいです。

 

ぜひ、エクササイズを実践して、猫背を改善できる様にやってみてください。

 

そして、肩こりや首こり、またスタイル改善(胸が下がる、ぽっこりお腹など)に向けて頑張ってみてください。

 

今日ご紹介したトレーニングやストレッチ・その他のご質問はLINE@からお待ちしております!

 

只今、埼玉県(草加市・越谷市)内での新規クライアント受付中ですので、パーソナルトレーニングやカウンセリングにご興味ある方は、下記のお問い合わせページからお問い合わせください。

 

また、体験パーソナルトレーニングは、どういう流れでやるの?と思った方は、下記のブログをご覧ください。

 

トレーニングのお問い合わせ時にご質問をよく受けるものは、こちらを参考にしてみてください。

 

取材や執筆などのお問い合わせはこちらからお願いします。

 

埼玉県越谷・草加の姿勢・スタイル改善専門トレーナー北村智哉

-スタイル改善, 姿勢改善, 猫背改善
-, , , ,

Copyright© 姿勢・スタイル改善専門パーソナルトレーナー北村智哉のブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.