トレーニング 野球

腕立て伏せを効果的に行う場合、何を意識すればいいのでしょうか?

2019年12月14日

埼玉県草加市、東京都駒沢公園・曙橋の野球の動作改善専門トレーナー北村智哉です。

 

先日、LINE@から質問を受けたのですが、それはこの様な内容でした。

 

「家で腕立て伏せを行なっているのですが、効果的に行う場合は、どうすればいいのでしょうか?」

 

学校やジムの様にダンベルなどの道具がなくても、自宅ですぐに出来るエクササイズです。

 

また、野球の練習の合間に、コーチや監督が選手にやる様にしたりと、何かとやる機会が多いエクササイズだと思います。

 

しかし、これだけやる機会があって、日頃から腕立て伏せをしていてもイマイチ聞いている感じがしないと質問を受けることもあり、今回のLINEもその様な感じでした。

 

実は、腕立て伏せの際にあることをちょっと意識することで、胸にしっかり入ったり、体幹部をすごく使うエクササイズにもなったりするのです。

 

腕立て伏せをやっていると、こんな経験ありませんか?

 

腕立て伏せ・・・プッシュアップともいいますが、これは胸や肩といった部分を鍛えていく種目として行われています。

腕立て伏せをやっていると、こんな経験ありませんか?

 

エクササイズ中に上手く胸に入らない人がいたり、腰がキツくなってくる。

 

チームなどを指導していても、中高生に腕立て伏せをやってもらうと、上手く胸に刺激が入らない時もあります。

 

その様な場合、腕ばかりがキツくなってしまう傾向があります。

 

その時に、いくつかのポイントを意識してもらいます。

 

それは、「胸を横へ広げながら身体を落としていく」です。

 

これが言わなくても出来る方が多くなく、やっていても胸に刺激が入らない方が多いのです。

 

胸を外へ広げる意識

腕立て伏せを行う際に、セットした手と手の間に胸を落としていく様に行います。

 

しかし、その際に背中を寄せながら行なってしまうと、胸のストレッチは入っているのですが、背中の寄りが強くなってしまい、上手くストレッチさせている感じが出てきません。

 

また、肩がすくむ様になってしまい、肩が疲れやすくなってしまうこともあります。

 

この時に、胸を外へ広げる意識だけを持ってみてください。

 

腕立て伏せで、身体を下へ落とす際に手と手の間に胸を落とす際に、胸の真ん中を中心に外へ広げる意識を持つことで、胸のストレッチが入りやすくなります。

 

また、肩甲骨を寄せる意識を持たなくても自然と寄っていくので、肩に無理な力が入りにくくなります。

 

普段、15回が楽勝の方でも、これを意識するだけで、10回がかなりキツく感じたりします。

 

腕立て伏せ中にもう1つ意識してほしいこと

 

今、ご紹介した意識だけでもいいのですが、それ以外にもう1つ意識してほしいことがあります。

 

それを意識することで、体幹に更に刺激が入ります。

 

それは、身体を上下に引き伸ばす意識です。

 

続きは、こちらから→https://note.com/ktomoya/n/ndecabf5cef55

 

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