野球

鏡を見ながらフォームチェックをおすすめしない理由とは?

埼玉県草加市、東京都駒沢公園・曙橋の野球の動作改善専門トレーナー北村智哉(Twitter:@kugayamatomo)です。

 

バッテイングやピッチングが上手くいかない時に、素振りやピッチングフォームを行っている時に鏡を見ていませんか?

実は、素振りやピッチングフォームを行っている時に鏡を見ながらフォームチェックをすると、フォームが整うわけでなく、逆に崩れてしまう可能性もあります。

 

なぜなら、鏡を見ながら行う事で、注視する点が多く見えてしまい、それを修正しようと意識しすぎてしまうかもしれないからです。

 

今日は、鏡を見ながらフォームチェックをする際に気をつけて欲しいポイントをお話ししていきます。

 

フォームを確認するために

 

きっと多くの選手や指導者が、素振りやピッチングフォームを行っている時に鏡を見ながらフォームチェックをしたり、それを練習の1つとして取り入れたりしているかと思います。

 

フォームが崩れていたりすることを見る事が出来ますし、実際に私も現役の時は行っていました。

 

しかし、やっている時、ふと思う事があったのです。

 

それは・・・

「こうやってみていると、あれもこれも気になってしまうな。」

もしかしたら、この様に思った選手や指導者の方もいるのではないでしょうか?

 

この様に考えると、色々な事を考えたり、見たりするので、最初に見ていた部分が分からなくなってしまい、結果的に上手く修正できずに練習を終えてしまう事もあるはずです。

 

私も、それで落ち込む事もありました。

 

では、鏡を見て素振りやピッチングフォームをチェックする事は、無駄なのでしょうか?

 

いや、無駄ではないです。

 

鏡を見ながら、実際の動作を行う事で、問題点が浮き彫りになり、何を改善していけばいいのかが分ります。

 

では、素振りやピッチングフォームを行っている時に鏡を見ながらフォームチェックする事はいい事じゃないか?と考えますが、先ほど、お話しした通り、練習中に色々な事を考えたり、見たりするので、最初に見ていた部分が分からなくなってしまい、結果的に上手く修正できずに練習を終えてしまう事もあるはずです。

 

では、その様にならない為にもどの様にしたらいいのでしょうか?

 


リアルで見ていかない

 

素振りやピッチングフォームを行っている時に鏡を見ながらフォームチェックする場合、動きをリアルタイムで見ていくと思います。

 

ようは、「今起きている・動いているところを自分の目で見る」という事です。

 

これを行う事で、振る or 投げるという動きをするだけでなく、同時にどこがどんなふうに動いているかを見なければなりません。

 

それにより、振る or 投げるという動きだけに集中できなかったり、また様々な点が気になってしまう事もあります。

 

すると、それにより第1優先で一体何をどう改善すればいいのかが不明瞭になる事もあります。

 

ですから、素振りやピッチングフォームを行っている時に鏡を見ながらフォームチェックする場合、まずは、「ここを集中的にチェックする」という事を意識しなが行ってください。

 

そうすると、そこだけを見ればいいので、振る or 投げるという動きにも集中できたりします。

 

やっぱり動画撮影

 

しかし、それでも私は違ったやり方でフォームチェックする事をおすすめします。

 

続きはこちらから→鏡を見ながらフォームチェックをおすすめしない理由とは?(note)

 

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